2013年11月15日

近代化への胎動 #1

2013年11月15日未分類

再び、名古屋合宿写真であります!

フィルムの現像のほうを進めてますが、今回、127枚のカットを撮影(汗)

11本のNEOPANがごろりとデスクの上にある図をみるにつけ、若干、げんなりなのよね…アハハ

まぁ~ほおっておいても写真にはなってくれないので、一昨日より現像を開始です。

順番に現像しようかなぁ~とも思ったんだけど、折角、11本もあるしねぇ~ランダムチョイスでやってみた(笑)

で、一本目は…

最終三日目に訪れた市政資料館でありました。

市政資料館

大正11年に建築された建物で、正式には「旧名古屋控訴院地方裁判所庁舎」というそうです。

エントランス正面の階段の上部には、素晴らしいステンドグラスの明かり取りがあり、歴史の重みを感じさせてれるます!

近代化への胎動

ちなみに、ここに訪れたのは最終日。

つまり、家元’後’ということになります。

という訳で、

こっぱずかしいのですが、作品として組んでみました!

ちなみに上の二枚は「撮らされ系写真」ですので作品には含みません(笑)

ああぁ~この「近代化への胎動」も、しばらくの間、作品テーマとして追っかけてみようかと…思っております!

 

近代化への胎動

 

近代化への胎動

近代化への胎動

明治・大正期に建てられた西洋風建築には

いち早く近代化し、西欧列強の一角を占めんとする気概が感じられるのだ

それは、時代の胎動ともいうべきものであろう


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