2013年10月24日

夕景の美しさにどこまで迫れるのか?

2013年10月24日未分類

利根川堤防からの夕景

すっかり、NEOPANは、私のメインフィルムなんだな。

で、当たり前ですが、モノクロな訳です。

となると、これまで使ってきたEktarやRDPIII、RVP-Fにはあった「色」がない…まぁ~当然ですな(笑)

なので、被写体の傾向にも変化が現れてしまってますが、それじゃ~不満なのが、私なんであります。

これまでも、絞って立体感を出したい!とか、APS-Cで中判の描写に近づきたい!とか、まぁ~いろんなチャレンジをしてきた訳で…そんなあっしなら、当然、色彩が売り?の被写体の美しさにモノクロでどこまで迫れるのか?という点を糺したいと思うのは、ある意味、自然な流れな訳ですよ (≧ヘ≦) エッヘン

で、やってみたのね。夕景で。

ちなみに、スキャンしてそのままではありません。

SlikypixのHDR機能を使ってシャドーになっている河原部分を上げ、かつ、トーンカーブを若干いじって、空を暗めにし、雲を強調してみております。

まぁ~昔なら、プリント時に「覆い焼き」をやったり、撮影時にカラーフィルターなんかを使ったんでしょうけど、まぁ~そこは、ほれ!デジタル時代の恩恵にもあやかりつつね (〃’∇’〃)ゝエヘヘ

で、結果。

自分的には…よくわからん!!ナハハ!

とうか、いろいろやっているうちに、わからなくなってしまい…評価は是非、皆様にいただきたいなぁ~と…アハハ

ちなみに「GR」で撮影した”カラー”写真は、これね。

GR版「利根川堤防からの夕景」

どう?迫れてる?

むぅ~やっぱ色があったほうがいいんかなぁ~

 

ああぁ~また、忘れてた!!

この写真!自家現像四本目ね!まっ!一応、言っとかなきゃね!


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