Oh! Mistake!

2013年7月15日未分類

私にとって初のウエストレベルファインダーなんですよね。

昨日のサルスベリのように上から見下ろす構図は、とても大変ですが、逆に言えばローアングルはとても楽。

がっ!

ピントをあわせたときのカメラの位置とシャッターを切るときのカメラの位置が…ずれやすいんだよねぇ~

まぁ~ウエストレベルファインダーのせいというよりも、ルーペをパタパタやってしまうせいなんですがね。

この写真もそうですが、若干、前ピンになってしまっております(汗)

まぁ~始めはいろいろありますやね。ハハハ。

で。

いろいろあると言えば…やっちまいました!

お約束の多重露出であります(笑)

フィルム巻取りを忘れ…次のシャッターをきっちまいましたぜ!!オホホホ!

シャッター切った瞬間に!あ~やっちゃたなぁ~と!気付いちゃうところがっ!頭にくるんだな!これがっ!

ああぁ~そういえば、このフォルムでは、一枚なぁ~んも撮らずに巻いちゃたコマもありましたね(汗)

645の自動巻取り!大変に便利な機能であります!

進歩とはすばらしいですな!ワハハ!


12件のコメント

  1. 風つかい より:

    ≪ルーペをパタパタやってしまうせいなんですがね≫という意味がちょっと解りません。
    ピントを合わせた後、ルーペを畳まなければならないという意味ですか?

    • Ricky007 より:

      風つかいさん、こんにちわ。
      そうなんですよ!
      ルーペの視野からだと全体の構図がわかりにくいので、ルーペでピントをあわせた後にたたみ、ファインダー全体で構図の微調整をしシャッターを切るっていうような段取りなんですよね。
      で、微調整のところで、ピンを外してしまうことがあるんですわ。
      まぁ~慣れの問題だと思います。

  2. 皐月の樹 より:

    なるほど~、色々と難しさがあるのですね~。
    多重露光ですか~・・・
    バケペンは、巻き取らないとシャッターが下りないですし、シャッターが切れていないと巻き取れないので、安心ですv^o^
    MXの場合、最後の1枚で多重露光をしてしまったのが2度ほどあります^^;;;

    こういうことがあるので、フィルムって、緊張感を保てるんですよね~^o^

    • Ricky007 より:

      皐月の樹さん、こんにちわ。
      ねっ!645もそういう真似はしようとすると逆に大変なのですが、そこは1955年製ですわ(笑)
      そのかわり、分解しても配線の一本もありません。
      緊張しますね。
      645の十倍くらい緊張します。
      でも…おもろいっす。

  3. film-gasoline より:

    一枚目のローアングル、子供目線は大人には新鮮なのです(^^)v
    昭和レトロなこの駅がオールドレンズで良い雰囲気に写ってますね~♪
    二枚目は多重露光ですか(笑)
    それでも露出オーバーにならないのはネガのお陰ですね(^^)
    それにしても侮れないリコーフレックス・・・
    実はうちにもまだ使った事のない中判があるんです。
    コダックのジャバラ式ともう一個よく分からないヤツ^_^;
    試しにフィルム入れてみようかな~

    • Ricky007 より:

      film-gasolineさん、こんばんわ。
      子供目線…確かにそうなりますね。
      なるほど!子供目線だと思うと面白いかも!
      赤窓式なんで…巻き忘れます(笑)
      侮れませんぜ!リコフレ!
      ジャバラ…いいなぁ~たのしそう!

  4. 真龍 より:

    こんばんは またまた新しいチャレンジですね
    「RICOHFLEX VIIs」 ですか 噂にはよく聞いていましたが・・・ ^^
    一枚目 良い雰囲気がでていますね とてもレトロを感じる描写です
    二枚目 ガラスのこちら側から見ている感じで面白いです
    なかなか撮るまでの「作法」が大変そうですね

    • Ricky007 より:

      真龍さん、こんばんわ。
      はい!新たなチェレンジであります!
      チャレンジは新たになんですが、機種はどんどん古くなっていきます(笑)
      お作法がありまして…ハハ
      慣れが必要ですね。

  5. 黒顔羊 より:

    一枚目、実にええ感じに写ってますね~♪
    このボケの雰囲気、真正の中判ならではのまったりさなんであります。
    また、ネガフィルム(だよね?)ならではの階調の広さも気持ちええなあ。
    駅舎の屋根の裏側から、お日様のあたった遠景まで、しっかり階調が出ております。^^v
    お約束の多重露光、これもご愛嬌なんであります。
    Rolleiflexではフィルム巻上に連動しているので発生しませんが、赤窓式のKMZ Moskva 5を使っていた時は時々ありましたねえ。^^;

    • Ricky007 より:

      黒顔羊さん、こんばんわ。
      スクエアフォーマットの6×6!思った以上に楽しいです!
      加えて、まったりボケにしびれております(笑)
      はい!
      ネガであります!
      ちょっとまだ、露出に自信なしなので、しばらくはネガでいこうかと…ってかEktarかなり気に入っております。
      おおぉ~赤窓式もつかわれていたんですね。
      始めの、一枚目の表示がでるまで…ドキドキしました(笑)

  6. Pic-7 より:

    へぇ~、巻き上げ忘れで多重露光のような写真になるんですか!?
    楽しそうなカメラです^^
    1枚目みたいにしっかり写っている写真はもちろん素晴らしいのですが、(映画のポスターみたいです)
    2枚目の不思議な写真、意外と好きです~!

    • Ricky007 より:

      Pic-7さん、こんばんわ。
      そうなんですよ!
      そのあたりは、昭和30年製って感じでして。
      巻き取りとシャッターが全く連動しておりません!(笑)
      そう!
      二枚目の写真…二度露光している割には、飛んでないんですよ。
      使えそうな気がします!

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