B&Wならではの表現

2013年6月24日未分類

すっかりお気に入りのKodak Ektar100でありますが、今日はB&Wで現像してみた写真です。

Ektar100で撮影したものに限りませんが、こういう被写体(白い石造)は、やはり、B&Wでないとダメですね。

カラーのままで、コントラストのパラメータを強めにしたくらいでは、全然、存在感はないんですわ。

なので、彩度を0にしてB&Wでトーンカーブをグイッと曲げてあげると…みるみる立体感、ライオンの表情の迫力がでてきます。

カラーのまま、トーンカーブを曲げると色がころんでしまうので、おもいっきり曲げたい場合は、やはりB&Wですね。

始めからB&Wのフィルムで行けばもっとよかったんでしょうが…修行がたりませんね。

ハハ(汗)


6件のコメント

  1. 皐月の樹 より:

    お~!迫力ありますねー!
    でも、どこか親近感のあるライオンだな~・・・と思ったら、ディズニーのライオン・キングですね~!^o^
    家族サービスは、こちらに行かれてたのでしょうか?^^;

    今日は、ricky007さんもモノクロなんですね~!
    私も、なんだか少しモノクロで硬派に行きたいな~・・・と思ってしまいまして、モノクロにしてみました。
    多分、明日もモノクロで行くと思います~^o^/

    色が無いと、よりフォルムの美しさが際立ってきますね~!

    • Ricky007 より:

      皐月の樹さん、こんにちわ。
      ライオンは造形も迫力があるので、中判向きといえますね。
      その内、本物のライオンで撮ってみたいもんです(笑)
      ええ!モノクロだったんです。偶然です。
      そうですね。
      造形に特徴があるものは、モノクロに限ります!!

  2. film-gasoline より:

    おおっ!
    これはカッチョイイ~ライオンさんですね(^^)v
    いまにも飛びかかって来る感じです。
    私もカラーフィルム→B&Wはよくやりますよ。
    現像から上がって見た瞬間「これはB&Wだったな~」的なヤツです。^_^;
    逆もあるのでフィルムを入れた時に運命は決まってしまいますね。(^^)

    • Ricky007 より:

      film-gasolineさん、こんにちわ。
      そう!
      デジタルの場合は常にカラーで記録されているのでいいのですが、フィルムの場合は白黒フィルムを入れた時点で…運命決定!
      二台ほしいなぁ~とか思ってますよ(笑)

  3. Pic-7 より:

    おぉ、なるほど!
    >カラーのまま、トーンカーブを曲げると色がころんでしまうので、おもいっきり曲げたい場合は、やはりB&Wですね。
    こんな発想、まるで持っていなかったです((((;゚Д゚))))
    まさにB&Wならではの現像です!
    デジタルでは後から、「これはB&Wに」ってのはありましたけど…
    早くKodak Ektar100を試さなきゃっ^^

    • Ricky007 より:

      Pic-7さん、こんにちわ。
      フィルムを始めてから気付いたんですよねぇ~これ!
      どうしてもスキャナーって広め広めにデータをスキャンするので、基本的に眠い写真になるじゃないですかぁ~!
      それをグット絞るときに、B&Wの場合は、かなりレベル補正なんかをかけないとしまらないし、それだけでは足りないんですよね。
      なんので、グイッと曲げるのですが、逆言えば、グイッと曲げたいときはB&Wに限るなァ~って。
      是非!Ektar試してみてください!!

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